ナフサ不足が騒がれています。
ご存じの通り、ナフサは石油から精製されるのですが、その石油が今まで通りに輸入されていないのでこのような騒ぎになっている訳ですが、諸情報をみても先行きは非常に不透明で、いつ正常な生活を送れるようになるのか不安な日々が続きそうな気配が漂っていませんか。

エネルギーを輸入に頼っている現在の日本。
我々国民が自衛出来る方法としては原油由来のエネルギーを極力使わない方向に舵を切った方が良いのではないか?という事を目指さないと、冬もまともに過ごせなくなる可能性も想定しないといけないのではないでしょうか。
電気⇒石油、LNG、原子力、石炭
ガス⇒LNG、LPG
灯油⇒石油
以上が日本で使用されている暖房の元となるものですが、いずれも輸入に頼っています。
それに対し、当店の商品である木質ペレットや薪ストーブの原料は国内で供給できます。
※産地国側も売らないと収入が無くなる訳なので、石油が全く入ってこないという事はないはず。
石油から精製される中の一部がエネルギーになっているので、石油が入ってくる限り問題無いという考え方もありますが、供給が減り需要が増えれば価格は上がるので、いずれにせよエネルギーの国内回帰は本気で考えないといけない事といけません。


薪、ペレットはいずれも国内で生産、産出されるものです。
近年の電気代灯油代の高騰で可処分所得が削られないように、今から安定的なエネルギーで暖をとるという風潮に日本人が舵を切ってくれればと思います。
ペレットストーブってホントに暖かいの?って方はこちらの動画を
ペレットストーブでほかの部屋もあたためたい!という方はこちらの動画を
