おすすめのペレットストーブはこれだ!

おすすめのペレットストーブはこれだ!

今回はおすすめのペレットストーブということで、当店の豊富な取り扱い商品の中からチョイスしたいと思います。

 

一言でおススメストーブは?と言われても、『わかりません』としか言いようがない。 :mrgreen:

というのも、使っていただくお客様の住宅の広さ、その中で暖めたい部屋、暖めたい温度、ライフスタイルがわからないからです。

 

住宅全体の広さや、どの部屋をどの位まで暖めたいかも分からずご提案は出来ません。

販売店の中には好きなメーカーがあって、何も考えずにこれがおすすめ~とご提案するというスタイルもある様ですが・・・。

 

こういった場合、狭い選択肢の中からの提案となるのでベストマッチ!とはなり難いのでは無いでしょうか。

暖めたい部屋を明確に!

まず、ペレットストーブをメイン暖房として使用するのか、サブ暖房として使用するかによってもおすすめ機種は変わってきます。

当然、メイン暖房として使用するのであれば、それなりの出力のものとなり、サブ暖房として使用するなら低出力ストーブで十分です。

 

メイン暖房として使用するに当たっても、居間やLDKのみ暖まればOKという場合と、家全体を暖めたいという場合でもおすすめの機種は変わってきます。

 

次に家全体を暖めたといった場合も、トイレ・脱衣室といった細かい部屋や一般的に住宅の端っこにある部屋も暖めたいとなると提案内容が変わってきます。

 

新築の断熱性に優れた住宅と、断熱材が入っていないような昔の家に設置する場合もおすすめは変わってくるのです。

 

また、全ての部屋をヒートショックがないように暖めたいというご要望でも予算的に無理・難しいという事もありますので、専門店に行く場合は家の図面を持って出かけることをおすすめします。

 

ペレットストーブによる究極の全館暖房はこれだ。

イドロサリー

 

とくかく、寒い部屋を作りたくないという方はエディルカミンのイドロサリー¥780,000-(別途床暖等の費用必要、税抜き、本体のみ金額)による全館暖房をおすすめします。

 

ヒートショックが無い程度に暖まればいいという方

 

ストーブ本体からダクト配管して暖めたい部屋まで暖気を持っていくシステムです。

イタリアのPIAZZETTA社が特許を持っている下吹き出しの機能を活用しています。

 

 

ダクト長は最大で16mまでとなっているので、何部屋も暖めたいという場合には不向きです。

しかし、ある程度家の角の部屋にダクトの吹き出し口を設けることで、ヒートショックが無い程度の暖かさになります。

 

 

 

 

 

 

吹き抜けがある家

吹き抜けがあり、暖かさ的にもご予算的にも、それほどのモノは求めないという場合は8KW前後のクラスでないと長野の寒さでは厳しいです。

PIAZZETTA P958

 

ここ最近当店で人気なのがこのPIAZZETTA社のP958 ¥625,000-(税抜き、本体金額)です。

中型出力ですが、コンパクトなボディで暖かさも◎。

 

 

 

 

 

中型クラスとしてはエディルカミンのロゴなどもおすすめ。

¥520,000-(税抜き、本体金額)としてはコスパが良いストーブです。

 

 

 

 

居間、吹き抜けがないLDKを暖めたい方

 

国産機種であれば、シモタニのオルコット ¥450,000-(税抜き、本体金額)はデザインも洗練されているストーブだと思います。

 

 

 

 

イタリア ラベリ社のアリア ¥450,000-(税抜き、本体金額)は小型コンパクトで温風ファンが付いていないストーブです。

温風ファンが付いていないので、静穏性が高いストーブです。

 

 

RS-4

 

さいかい産業のRS-4 ¥298,000-(税抜き、本体金額)であれば、天板部で料理も出来ます。

暖房と調理機能を備えたストーブです。

 

 

 

 

 

今回は以上となりますが、参考になったでしょうか。

そうそう、販売店へ相談に行く際は、家の図面を忘れずに!

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