当店の特徴

木質燃料ストーブの専門店としての当店の特徴・こだわりの部分を紹介します。

当店オーナー(プロフィールはこちら)は薪ストーブ好きが高じ、大手建築会社の工事管理部門から脱サラをしてストーブ店を開店いたしました。

建築工事を知り尽くし、ストーブそのものにも強いこだわりを持っております。

住宅会社さんとの事前の打合せや日程調整など、建築会社出身者ならではの強みを生かしたキレイな工事を心掛けております。

ストーブは”火”取り扱う暖房機です。ですので、ストーブ本体から設置工事まで安全・安心で最高品質レベルを求めるお客様にご満足いただけるようなお店を目指しております。

 

工務店さんからすすめられたストーブがしっくりこないといった場合は当店までお越しいただければと思います。

 

 

1、薪ストーブ

当店で取り扱うストーブは日本国内ではまだまだマイナーなメーカーのストーブです。

しかし、燃焼効率や排煙量・操作のしやすさ・ストーブを使う楽しさを追求したストーブです。

ただ単に安いストーブであればホームセンターで買うことができますが、長く安心して使えるストーブを厳選しておりますので、お客様には自信を持っておすすめできるストーブばかりです。

2、薪ストーブ煙突

当店で使用する薪ストーブの煙突は、イギリスに本社があるシーデル社の”Eco-ICDC”の煙突システムです。

”Eco-ICDC”はアウターケース(外管)は煙突を何本も接続する際にかかる荷重に十分に耐えうる材質・構造で、一方インナーライナー(内管)はアウターとは独立して組まれ、熱に対する伸縮性に対応する構造となっています。そのため、熱による伸縮は各部材のジョイント部で吸収し、他の部材に影響を与えることが無く、システム全体の品質、性能を長期に渡って維持します。

◆仕様

アウターケース   ステンレススチール(SUS304) 厚み0.5㎜

インナーライナー   ステンレススチール(SUS316L:1.4404:X2CrNiMo 17-12-2) 厚み0.5㎜

断熱材   スーパーウールプラス(耐熱温度1200℃)

◆適合規格

・耐腐食性 V2/V3 認証

・BS476 Part20(4時間耐火耐久テスト)認証 ※

・CE規格 EN-1856-1/TUV0036/CPD9195001 全ての製品で承認

・Gastec、MPA、TUV 耐腐食性テスト合格

・HETAC 固形燃料機器承認リスト掲載

※4時間耐火耐久テストとは

建築物の建材に対して実施される試験で、537℃からスタートし、5分単位で徐々に温度を上げ、

4時間かけて最終的に1093℃の熱にさらされても従来の機能を維持しているかを証明・認定する

厳しいテストです。

 

〇薪ストーブからの高温の熱と、日本の過酷な自然環境に1年中晒されているのが薪ストーブの煙突です。

いくら高性能な薪ストーブを設置しても、煙突の品質に問題があるようでしたら安心して使用は出来ません。

 

ストーブ販売店に見積りを依頼した時、使用する煙突の性能を指定しましたか?

A販売店とB販売店の見積り書を比較した時、煙突の性能や仕様まで確認をして販売業者を決定しましたか?

 

もしかすると、金額の安い理由が粗悪品の煙突を使用しているからかも知れません。

10年20年後も安心安全に薪ストーブを使用するためにも、薪ストーブ業者の選定はご自身で行う事をおすすめします。

 

3、ペレットストーブ

当店が取り扱っているペレットストーブはストーブ専門店の立場として自信をもっておすすめできるモデルです。

家電製品が専門店モデルと量販店モデルがあるように、ペレットストーブにもストーブ専門店として取り扱えないモデルがあるのは事実です。

 

ペレットストーブは非常に優秀な暖房機器ですが、居間にストーブを置くだけでは家全体が暖かくなる訳ではありません。

そこで、当店のおすすめするペレットストーブによる全館暖房システムを採用することで、ヒートショックの少ない家を構築する事が出来るのです。

ペレットストーブは手軽に使える暖房ですので、お部屋毎の温度差を解消したい高齢の方や体調に不安がある方には是非採用いただきたいシステムになります。

 

4、設置工事

当店は設置工事を外注することはしておりません。

何故なら代表の私が建築業界出身で建築の事を知り尽くしているからです。

屋根や外壁部分から雨水が入らないような知識と技術を自社で処理をすることができるので、わざわざ外注をする必要が無いのです。

ストーブ業界ではストーブ好きが高じてストーブ販売店を始めたところが少なくありません。

その様な販売店は建築知識が無いため外注せざるを得ないのです。

 

当店は煙突の出し方にもこだわりを持って工事を行っております。

黄金比という比率があるように、煙突もキレイに見える配管方法があります。

室内や屋外から煙突を見たときに違和感がなくキレイに見える施工方法を追及しています。